Webライター必見!おしゃれな言葉が出てこない場合の解決方法

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ご覧いただきありがとうございます。フリーランス在宅ワーカーの沙穂です。

在宅ライターを始めて3年が経過しています。主に、女性向けのメディアで、ファッションや美容、ライフスタイルなどに関する記事を執筆しています。

ライティング歴は3年以上ですが、今でも自分の書いた記事に正直自信が持てないことがあります。同じメディアで掲載されている他のライターさんの記事を読んで、自分と比べてしまい、自分が劣っていると感じることも少なくありません。

ライターのお仕事を受注した最初の頃は、当然今よりももっと自分の執筆力に自信が持てず、自己嫌悪に陥ることもありました。

■おしゃれな言葉がなかなか出てこないというのが悩み

頭を抱えて悩んでいる人のイラスト(女性)

中でも、「おしゃれな言葉が出てこない」というのが、初心者ライターの頃の大きな悩みでした。

そんな悩みを解決するために試してみたことをご紹介します。

■雑誌をチェックして、気に入った言葉をリストアップ

付録つきの雑誌のイラスト(大人)

ライティング力をアップさせたい方におすすめしたいのが、雑誌をチェックするという方法です。近年は、雑誌を購入しなくても、サブスクリプションを利用すれば、月額数百円程度で色々な雑誌を見ることができます。

私が利用していたのは、NTTドコモのサービス「dマガジン」です。

dマガジンは、女性ファッション誌や美容雑誌などの他、男性誌や週刊誌、インテリア雑誌やグルメ雑誌など、色々な雑誌を閲覧できるのが便利です。

そして、雑誌をチェックしながら「これは自分も使ってみたい」と思うおしゃれな単語をメモしておきました。なかなか言葉を自分のものにできなかったので、メモにおしゃれな言葉をリストアップしました。

ファッション誌や美容雑誌は、画像も素敵なので、記事を執筆する際の画像選定のセンスも磨くことができましたよ。

■執筆中に言葉選びに迷ったらメモを確認

メモ帳のイラスト(文房具)

もし、執筆中に迷ったら、メモを見て、記事に合う言葉をチョイスしました。ただ読んでいるだけでは、読んだ言葉をすぐに忘れてしまうので、自分なりに試した効果的な執筆方法です。

その内に、メモを見なくても、自然に言葉を思い浮かべて文章を書くことができるようになってきました。

■言葉選びだけでなく、他のポイントにも意識を向けた

そして、ライターのお仕事を続ける内に、記事は「言葉遣いや表現」だけなく、それ以外の色々な要素が重要だということにも気づいてきました。ライティングをする上では、

・メディアカラー
・記事の構成
・文章の内容
・文章のテンポ
・読みやすさやわかりやすさ
・情報量や情報の正確さ
・画像選定

などにポイントを置いています。

読者さんは、全ての人が、文章をしっかり読んでくれているわけではありません。したがって、ただおしゃれな言葉を使うだけでなく、記事の構成を練り、読みやすくわかりやすい、正しい情報を書いた記事を制作するように意識するようになりました。

その他にも、SEO(Search Engine Optimization) も意識するようになってきましたSEOとは、Webライティングやブログを執筆している方なら目にしたことがあるかもしれませんが、「検索エンジン最適化」の略語です。検索エンジンに対して、Webページが上位に表示されるように最適化させるのがSEOです。

SEOについては、依頼主からレクチャーをしてもらったり、自分で勉強していますが、まだまだわからないことが多く、試行錯誤しています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。Webライターで、言葉選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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