始める前にチェック!在宅ライターのメリット&デメリット

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ご覧いただきありがとうございます。沙穂です。

現在、在宅の主婦ライターとして記事の執筆をするお仕事をもらって、3年程度です。月収10万円を達成しています。

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今回は、在宅ライターとしてライティングをしている中で感じた、在宅ライターのメリットとデメリットをご綴っていこうかなと思います。

■在宅ライターのメリット【1】時間に融通が利く

旅人のイラスト

まず、在宅ライターのメリット、それはずばり、時間に融通が利くという所です。受注しているお仕事の種類にもよりますが、私は1週間に一度締め切りがありますので、それ以外の時間は自分で自由に使うことができます。

家事や育児、本業などと両立したい方は、ぜひ在宅ライターのお仕事がおすすめです。

■在宅ライターのメリット【2】頑張れば収入をアップできる

お金に目がくらんだ人のイラスト(女性)

在宅ライターのお仕事は、1文字毎の単価は、0.1円~2円程度が相場です。高単価のお仕事を依頼してもらえば、短時間で稼ぐことも可能です。

ライティングのスピードを上げたり、スキルを磨けば、誰にでも収入アップのチャンスがあります。これは、フリーランスでお仕事をしている方なら、誰にでも言えることです。

会社員の場合、そんなにハイスピードで昇給することはないので、自分の頑張り次第で収入をどんどん得たい方は、在宅ライターが向いているかもしれません。

■在宅ライターのデメリット【3】人間関係の煩わしさはない

リラックスする人のイラスト(若者・女性)

在宅ライターは、おうちで仕事をします。クライアントさんと長い時間コミュニケーションを取ることもなく、連絡はメールが多いので、職場の人間関係に悩むことはないというのもメリットですね。

■在宅ライターのデメリット【1】休んでも誰もサポートしてくれない

寝ながら咳をする人のイラスト(女性)

在宅ライターのお仕事のデメリットは、休んでも誰もサポートをしてくれないという所かもしれません。

企業に雇われて働いていれば、体調不良で仕事を休むこともあります。そのような場合は、周囲の同僚や上司、部下がサポートしてくれますよね。

しかし、在宅ライターの場合は、一度仕事を引き受けたら、締め切り日までに仕事を終わらせなくてはいけないので、体調不良やプライベートでトラブルがあった時なども、仕事をしなくてはいけないことがあります。まあ、クライアントさんに事情を話して締め切りを延長してもらうこともできるとは思いますが、私は経験ありません。(信頼を失ってしまいそうで言い出せない)

■在宅ライターのデメリット【2】急に仕事がなくなることがある

リストラ・解雇のイラスト(女性)

在宅ライターを3年間やっている間、依頼主の都合で、急に仕事がなくなることが何度もありました。幸い、自分のミスで仕事を失ったわけではありません。それでも、自分の力不足や、「もっと頑張ればよかった」という後悔の気持ちが渦巻くものです。

仕事がなくなれば、また新たにお仕事を探さなくてはいけません。そのために、複数のクライアントさんからお仕事をもらい、リスクを分散させています。

■在宅ライターのデメリット【3】孤独

体育座りをする人の後ろ姿のイラスト(女性)

在宅ライターは、職場の人間関係に煩わされることはありません。しかし、一方では、人と接する時間が少ないため、孤独を感じてしまうこともあります。

私は、夫が出張に行くことがあるので、半日以上誰とも会話しないということも珍しくありません。

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最後までご覧いただきありがとうございました。自由度の高い在宅ライターですが、自由であるがゆえのデメリットもあります。在宅ライターを始めようと思っている方の参考になればうれしいです。

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