在宅Webライターの仕事の選び方7選

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ご覧いただきありがとうございます。沙穂です。

お正月休みもあっという間に終わり、そろそろ仕事始めの時期。在宅のフリーランスWebライターも、年末年始はお休みをいただけることが多いので、その時間を利用してブログを開設しました。

2021年に入ってすぐだというのに、緊急事態宣言が再び発令されるのではないかと世間はザワザワしていますよね。仕事が休業になると、収入が減ってしまうため、副業として在宅ワークのお仕事を探し始めようとしている方も少なくないのではないでしょうか?

笑顔でバイト雑誌を見る人のイラスト(女性)

在宅ライターのお仕事を選ぶ際に便利なのが、クラウドソーシングサイトです。私は、

・クラウドワーク

・ランサーズ
https://www.lancers.jp/

を利用しています。

おすすめは、ライター募集のお仕事が多いクラウドワークスです。

クラウドソーシングサイトには、たくさんのライター募集のお仕事が掲載されています。ライターのお仕事を始めたての頃は、どのような仕事を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、月収10万円を達成した、在宅ライターがこっそり教える、おすすめのライティングの仕事の選び方をご紹介していきたいと思います。

■文字単価が高い

お財布のキャラクター(喜ぶ)

ライティングのお仕事を選ぶ際には、まずは文字単価をチェックしてみましょう。1文字当たりの単価は、0.1円~2円程度が相場です。未経験でもOKのお仕事は、文字単価が低い傾向があります。

文字単価が安い仕事が簡単かといえば、そうでもないことも多く、文字単価が安いのに、色々な条件を出してくるような依頼主もいます。

文字単価の高いお仕事は、要求される記事のクオリティも高い傾向がありますので、執筆に時間がかかったり、修正しなくてはいけないこともあります。

私的には、求められる記事のクオリティもそこそこで、ライターに対する対応も良い傾向がある、文字単価0.6円~1.5円位のお仕事がやりやすいですね。

■文字数が少ない

パソコンを使う会社員のイラスト(女性・笑顔)

そして、1記事あたりの文字数が少ないお仕事は、執筆開始から終了までがスピーディーなので、初心者の方におすすめです。

200字程度のタスク形式のお仕事も手軽にできますよ。

■構成やタイトル、見出しが決まっている

放送作家のイラスト(テレビ)

ライティングのお仕事を選ぶ際には、文字単価以外の条件が重要になってきます。

例えば、構成やタイトル、見出しが作成されているお仕事は、すぐに必要な事をリサーチ(取材)して、記事を書き始めることができるので、どんどん仕事をこなして収入もアップしやすいですね。

一方、構成が用意されていないお仕事の場合は、キーワードや記事の大まかな内容や狙いなどを渡されます。まずは、しっかり情報収集をしてから、構成を練り、全体のバランスや導入、結論などを決め、記事を書くので、その分時間がかかります。知識のない題材を書く場合、リサーチから構成決定まで1時間程度かかることもあります。したがって、時給換算にしてみると、あまり稼げないというケースがあります。

いわゆる「自由テーマ」で、記事の構成が用意されておらず、キーワードや記事の大まかな内容や狙いなどもない場合は、記事のネタ探しが必要になりますので、さらに時間がかかります。書きたいことがたくさんある方にはおすすめですね。

■画像選定をする必要がない

チークのイラスト(化粧品)

ライティングのお仕事は、画像選定も仕事内容に含まれていることがあります。

画像の選定は、記事内容に合ったものを選び必要があります。また、メディアカラー(メディアのテイスト)にもマッチしている必要があります。

私の場合、1枚の画像を選ぶために、15分~30分かかることもあるので、画像選定は意外に時間がかかる作業です。

同じ文字単価のお仕事をしても、画像選定をする必要がなければ、ライティングに集中できるので、時間単位の収入は高くなります。

■投稿作業が必要ない

ライティングのお仕事は、画像や動画作成のお仕事とは違い、webライターに必要なパソコンを指定されることはほとんどありません。

場合によっては、パソコンがなくても、スマホやタブレットができるライティングの仕事もあります。

ただし、入稿の仕方によっては、パソコンが必須とされていたり、Windows(ウィンドウズ)のWord(ワード)やExcel(エクセル)などのソフトが使用できることが条件とされていることもあります。

Google(グーグル)ドキュメントやGoogle(グーグル)スプレッドシートに文章を入力するスタイルの場合、ホームページへの投稿は、依頼主が行ってくれます。

CMSやWordPress(ワードプレス)を利用して記事を投稿する場合は、デスクトップパソコンやノートパソコンなどが指定されていることが多いですね。「CMS」とは、「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略です。Webサイトに掲載するコンテンツを構成する文章(テキスト)や画像、レイアウトやデザインなどを保存したり管理するシステムのことです。細かいスタイルや操作方法などは、CMSごとに違いますが、アメブロやWordPressなどのように、見出し、画像、テキストを入力するもので、操作自体は難しくありません。

ただし、CMSやWordPressを利用して記事を投稿する場合は、その分時間がかかります。投稿作業が必要ないお仕事の方が、当然コスパは良くなります。

■納期が長く、継続依頼してくれる

カレンダーを見る人のイラスト(女性)

在宅ライターの仕事を選ぶ際には、納期が長い仕事を選ぶのもおすすめです。納期が長いと、本業の仕事やプライベートでトラブルがあっても、ライティングのお仕事のスケジュールを調整できます。

ただし、支払いはその分遅れますので、すぐにお金が欲しいという方は、納期が短い仕事を選んだ方がいいですね。

そして、お仕事を継続いらいしてくれるクライアントさんの場合、毎回一からレギュレーションを熟読する必要がないので、記事の作成に集中できるのでおすすめですよ。

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最後までご覧いただきありがとうございました。在宅のWebライターのお仕事を選ぶ際の参考にしていただけたら嬉しいです。

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