在宅ワークの時間管理の方法

ご覧いただきありがとうございます。元塾講師の在宅ライター、沙穂です。

新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークをしている方も増えている昨今。

「家で仕事をする」ことに関しては、

「自分に向いているからこれからも家で仕事をしたい」

と思う人もいれば、

「在宅ワークは苦手で自分には向いていないから会社で仕事をしたい」

と思う人もいますよね。

在宅で仕事をするメリットは、たくさんあります。わたしが思う、在宅ワークやテレワークの魅力は

・通勤時間がないので時間を有効活用できる
・働く場所を移動できる
・仕事の合間に家事や育児をしたり、趣味を楽しめる
・自炊をすれば外食代を節約できる
・化粧品代や被服費もかかりにくい
・リラックスして仕事ができる
・職場の人との面倒くさい人間関係に悩みにくくなる

などです。

しかし、一方では、在宅ワークのデメリットもあります。私が思う在宅ワークの弱点は、

・人間関係のわずらわしさは減るが、コミュニケーションを取ったり、悩み相談したり、サポートしにくくなる
・活動量が減るので、健康に悪影響があったり、太ることがある
・時間配分をある程度自由にできる分、自己管理が難しい
・プライベートの生活と、仕事の区別がつきにくくなる

などです。

特に、自宅で仕事をする場合の時間管理は、悩む方が多いと思います。

今回は、Webライター歴3年の私が実践している、在宅ワークの時間管理の方法やコツをご紹介したいと思います。この時間管理術は、勉強する際にも使えますので、学生さんにもおすすめです。

私が行っている在宅ワークの時間管理方法は、すごくシンプルです。

■在宅ワークの時間管理方法やコツ【1】まずは、その日に行う作業とかかる時間をリストアップ

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まず、1日の始めに、その日に行う作業をリストアップし、優先順位をつけます。

そして、その作業にかかる時間を算出します。

ここで時間を掛けるのはもったいないので、5分~10分程度で行いましょう。

■在宅ワークの時間管理方法やコツ【2】タイムスケジュールを組む

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そしたら、5分程度で1日のタイムスケジュールを大まかに立てます。

ここで注意してほしいのが、自分の集中力が続くように仕事の計画を立てましょう。

私の場合、1時間当たりに執筆できる量は、調子が良い時ですと3000字です。しかし、調子が悪い時や、自分の苦手分野の執筆をする際は、1時間当たりに執筆できる量は、1500字程度になってしまうこともあります。集中して執筆できる時間は長くは続かないので、執筆する時間の後には、記事の調べ物をしたり構成をしたり、画像選定をするなど、文章を考えなくていいような作業をすることにしています。

また、執筆した後は、脳をリフレッシュさせるため、掃除や洗濯、料理や買い物に行くなどして、体を動かすのも、その後に執筆スピードが上がりやすいですね。

そして、仕事が計画通りに進まなかった分をどうするかも決めておきましょう。残った仕事がある場合は、あらかじめ調整時間を確保しておき、その調整時間に行ってもいいですし、次の日以降に行ってもOKです。

私の場合は、1日に決めた仕事は、その日の内にこなしておきたいので、残ってしまった仕事は調整時間に行っていきます。

■在宅ワークの時間管理方法やコツ【3】仕事をこなす

タイムスケジュールを組んだら、実際に仕事をこなしていきます。

集中力が続く時間は、人によって異なります。しかし、集中できているからといって、集中力が切れるまで作業に没頭してしまうと、脳が疲れてしまい、その後の作業効率が下がる可能性があります。

したがって、アラームをセットしたり、時間管理アプリを使うなどして、作業時間と休憩時間をタイムマネジメントするのがおすすめです。

■在宅ワークの時間管理方法やコツ【4】仕事をこなしたら記録をつける

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そして、仕事が終わったら、「何にどれくらいの時間をかけたのか」という記録を残しておきましょう。

そうすることで、「作業をこなした」という達成感を得ることもできますし、自分が集中できる時間や、こなせる仕事量を知ることにもつながります。

記録は、手帳やノートに記入してもいいですが、私は、表タイプで、時間数の計算がしやすいGoogle(グーグル)スプレッドシートを記録に使っています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。時間の自己管理って本当に難しいですよね。集中できる時間や作業量には個人に差がありますので、ぜひ自分に合ったペースで効率よく仕事を進めたいですね。

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