勉強のスケジュールの立て方のコツは?勉強が捗る5つのポイント

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ご覧いただきありがとうございます。沙穂です。

目標や勉強のスケジュール設定は、モチベーションを左右するものですよね。勉強だけでなく、新年や新学期に新しい気持ちで目標やスケジュールを立てている方は多いと思います。また、中学受験や高校受験、大学受験に向けて、計画的に勉強を進めるためにスケジュールを立てる方も多いですよね。

何をするにも、計画性って大切ですよね。勉強の計画を立てないで、ただがむしゃらに頑張ろうとしても、先が見えないと「本当にこのペースで勉強していいのかな?」と不安になってしまうものです。

あらかじめ、勉強スケジュールを立ておけば、毎日勉強のノルマをこなしていくだけで、目標としていた勉強量を達成することができます。

今回は、元塾講師の私が思う、勉強のスケジュールの立て方の5つのコツをご紹介します。

■勉強のスケジュールの立て方の5つのコツ【1】学校がある日と学校が休みの日のスケジュールを立てる

校門のイラスト

まず、勉強のスケジュールを立てる際には、学校がある日と、学校が休みの日のスケジュールの2パターンを作成しましょう。

学校がある日は、授業の他にも、部活動や委員会、宿題や課題などをする時間もありますので、自由に使える勉強時間は少ないものです。

休日は、学校がない分、まとまった勉強時間を確保しやすいですね。

■勉強のスケジュールの立て方の5つのコツ【2】スケジュールは時間ではなく量

山積みの本のイラスト

そして、勉強のスケジュールを立てる際には、目標の日までにこなさなくてはいけない勉強量をリストアップしていきましょう。そして、目標を達成するためには、休日と平日で、一日にどれ位の量の勉強をしなくてはいけないのかを計算し、勉強するものを振り分けていきましょう。例えば「数学の問題集を2ページやる」「理科の自主学習帳を3ページやる」などですね。

1日当たり2教科~3教科程度設定するのがおすすめです。

勉強のスケジュールを立てる場合には、「2時間勉強する」のように、時間を設定してしまうと、あまり勉強が進んでいないにもかかわらず、「勉強した」という気持ちになってしまいます。

スケジュールは時間ではなく量を設定するようにしましょう。これは、小学生や中学生、高校生や大学生などの学生さんだけでなく、社会人になってから仕事をこなす際にも使えるスケジュールの立て方ですよ。

■勉強のスケジュールの立て方の5つのコツ【3】ノルマは達成できそうな量に

OKサインを出す人のイラスト(女性)

そして、勉強のスケジュールを立てる時は、達成できそうな量の課題を設定しましょう。

平日の勉強時間は2時間しかないにもかかわらず「問題集を20ページやる」というような無理な課題設定は、最初から達成できないとわかっており、計画倒れの元です。また、目標を達成できないと、勉強に対するモチベーションも下がってしまいます。

例えば、平日は2時間勉強時間を確保できる場合は、2時間でこなせる程度の課題を設定しましょう。

■勉強のスケジュールの立て方の5つのコツ【4】調整する日を作る

「休み」のイラスト文字

その他にも、勉強のスケジュールを立てる際には、「調整日」も作るのがおすすめです。

勉強は、毎日ノルマをこなせたらいいのですが、疲れていたり、予想外のことが起こったりして、計画通りに進まないこともあります。

また、わからない所が多いと、予想よりも勉強する時間がかかることもあります。

そのような場合にも対応できるように、調整日を作っておきましょう。調整日にすることがない場合は、休んでもOKです。

■勉強のスケジュールの立て方の5つのコツ【5】休憩する時間も作る

リラックスしている女の子のイ子のラスト

そして、勉強は、長時間無理に続けていても、集中力が続かないもの。

スケジュールを立てる場合は、休憩する時間も考えて課題を設定しましょう。

休むことで頭もリフレッシュするので、勉強の効率もアップしますよ。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

勉強のスケジュール表は、カレンダーや手帳、ノートなどを使ってもいいですし、アプリを活用してみるというスケジュールの立て方もあります。

スケジュールを立てる際には、その日行う勉強量を設定するようにしましょう。これから勉強のスケジュールを立てようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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